【疲労回復】超簡単!食事でしっかり夏バテ対策!【猛暑】

nana
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梅雨明けして暑すぎる!夏バテして食欲がない!

最近は本当に暑すぎて、数分外出しただけで直射日光にやられて
バテてしまうなんて事も珍しくありません。

コロナ対策ももちろん大事ですが、
マスク蒸れにより水分補給が不十分になることも問題になっています。

食欲も減退してしまうくらいの暑さですが、
お食事を少し工夫するだけで夏の暑さに負けない身体をつくる事ができますので
是非参考にしてみてください♡



①平安時代から愛される「蕎麦」で対策!


夏バテでついつい冷たいそうめんやうどんでサクっと食事を済ませてしまうこと 多くなっていませんか?
そんな時、同じ麺類でも「蕎麦」にするだけで、
夏バテ防止だけでなく「美容」に嬉しい栄養も摂取することが出来ます。


1-1「蕎麦」の栄養素


【ビタミンB群】
そば粉にはビタミンB1・B2が多く含まれており、疲労回復効果が期待出来ます。
また、ビタミンB2は他栄養素の代謝をサポートしてくれる働きがあるのでバランスよく摂取することで相乗効果が生まれます。

【ルチン】
ルチンはポリフェノールの一種で抗酸化作用があるので
血液をサラサラにしてくれ、体に悪影響を及ぼす活性酸素を排出してくれるのです。
血液の循環が良くなると新陳代謝も高まりますし、
ルチンはビタミンCの吸収を促進してくれるので体に嬉しい効果が沢山期待出来ます。

【タンパク質】
タンパク質はご存知の方も多いと思いますが、
人が生きていく上で必要なエネルギー源となる三大栄養素の一つ。
とくにそば粉には身体の発育に効果がある必須アミノ酸を多く含んでいるので
お子様にもしっかり食べさせてあげたい食品ですね。

nana
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嬉しい栄養素がたっぷりなので、夏は積極的に食べるようにしています♡


1-2 最後には「蕎麦湯」を飲もう!


蕎麦湯の歴史は深く、古くから日本人に親しまれてきました。
お蕎麦屋さんに行くと最後に必ず蕎麦湯が出てきますね。

ネットや雑誌で蕎麦湯にはルチンが溶け込んでいるという情報がありますが、
蕎麦に含まれているのは天然のルチンなので水に溶けません。
ですが、そばには水溶性ビタミンが含まれているので、
これらは蕎麦を茹でた時にゆで汁に出てしまっており、蕎麦湯を飲むことできちんと摂取できます。

そばつゆを割って飲むととても美味しくいただけますが、
そばつゆには塩分が含まれていますので、飲みすぎには注意しましょう。

私は栄養たっぷりの蕎麦湯が大好きなので、
夜ご飯を食べたあとやお風呂上りに1杯の蕎麦湯を飲むようにしています。
冷房で冷えた身体を芯から温めることが出来ますので、特に女性にはおススメです。

nana
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栄養をしっかりとって、代謝も高めて暑い夏を乗り越えましょう!


②妊婦さんもOK!麦茶のミネラルで夏を乗り越える!


汗をかくと水分補給をしますが、烏龍茶や緑茶ではなく
「麦茶」に変えるだけで身体の失われた栄養素を補給しながら夏バテ対策が出来ます♡


2-1「麦茶」の栄養素


実は平安時代から親しまれていた麦茶。
蕎麦同様に歴史がとっても深いんですね。

熱中症防止のためにスポーツドリンクを飲むのも効果的ですが、
カロリーが気になる方も多いと思います。

そんな時は、お水や烏龍茶・緑茶ではなく
「麦茶」を飲むのがおすすめ!

麦茶には汗をかいた時に不足するナトリウムやカリウムといったミネラルが含まれています。

また、カフェインが全く含まれていないため、妊娠中や夜遅くに飲むことも全く問題ありません!
ですが妊婦さんが身体やお腹を冷やすことは避けたいので、
冷えた麦茶ではなく少し温めて飲むことをおススメします。

ミネラルは体の熱を冷ます効果も期待できますので、
ミネラルが沢山含まれている麦茶は夏にぴったりの飲み物です♡

nana
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部活動でも水分補給時はスポーツドリンクと麦茶が推奨されているみたいです!

さきほども書いたように、ミネラルには体を冷ます効果が期待できるので
冷やした麦茶の飲みずぎには注意!
ペットボトルは常温・パックの場合はお湯出しで飲むのがおススメです。


【♡最後に♡】


食べるものや飲むものを少し変えるだけで、
この暑い夏を乗り越えるための栄養補給が出来ます♡
コロナ対策ももちろん大切ですが、夏場は熱中症にも気を付けなければいけません。
「体がしんどいな」「喉が渇いたな」と体がSOSを発信してくる前に、
きちんと食事をとってこまめな水分補給をして、自分自身を助けてあげましょう!


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